趣味で初めたプログラミングにお金のない学生でも才能さえあればなんでもできる魅力を感じました。少しでも多くの人がプログラミングを知りまた、始めてもらうために始めたブログです。

Windows10でJava開発環境を設定する

Windows10でJavaの開発環境を設定していきます。まず全体の流れは下記の通りです。
  1. Atomというテキストエディタの準備
  2. JDKのインストール
  3. 環境変数の設定

1. Atomエディタの準備をする

公式サイト https://atom.io からAtomというテキストエディタをインストールしてください。

Atomの公式サイト

Atomのインストール

2. JDKのインストールをする

自分のパソコンのOSビット数がわからないときはあらかじめ下記を参照して確認しておいてください。

コントロールパネル>システムとセキュリティ>システム

コンパネ>システムとセキュリティ>システム

ビット数確認

JDK(JavaDevelopmentKit) http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html を自分のOSの種類とビット数に合ったものを選択してインストールしてください。

Accept License Agreementをチェック

Accept License Agreementをチェック

上のサイトのAccept License Agreementにチャックを入れ適当なものをダウンロードしてください。

インストール中は初期設定のまま「次(N) >」を選択で大丈夫です。

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最後は「閉じる(C)」を押してインストールが完了します。次の作業に入りましょう。

3. 環境変数を設定する

最初に環境変数を設定する画面を表示する方法を説明します。

まず、下記の手順を行ってください。

コントロールパネル>システムとセキュリティ>システム>設定の変更

設定の変更

次に、下記の手順で目的の画面が表示されます。

詳細設定タブ>環境変数

システムのプロパティ

環境変数

環境変数を設定する画面

この画面でユーザー環境変数(上の段)とシステム環境変数(下の段)を設定します。自分で追加するものは下記の通りそれぞれ一つずつです。ただし、変数値の赤文字のところはJDKのバージョンによって違うので気を付けてください。自分の変数値の取得方法を後述します。

追加する設定
環境変数 変数名(N) 変数値(V)
ユーザー JAVA_HOME C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_161
システム PATH C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_161\bin

自分の変数値の取得方法はデスクトップアプリのエクスプローラーで行います。下画像の矢印のフォルダ階層が表示されている部分をクリックするとコピー切り取りなどが行えるようになります。これを利用して新規の環境変数設定を二つ行ってください。

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環境変数の設定がきちんと行えたかを確認する方法はコマンドプロンプトにjavacと打ち込んで「'javac' は、内部コマンドまたは外部コマンド、 操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。」と表示されなければ成功です。もしこの出力がされるようでしたら、新規に設定したものを削除して一からやり直してみてください。

以上でWindows10でJavaを開発できる環境が整いました。

テキストエディタのAtomだけでコンパイルや実行をする方法はこの記事にまとめてあります。